あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

ハルフウェイ 意味

2009年の映画「ハルフウェイ」。

 

北乃きいさんと岡田将生さんが主演の、高校生恋愛モノです。

 

VODで配信があったので、視聴。

 

なんだか変な映画タイトル(題名)だなと思ったのですが、作品を見ていったらその意味がわかりました。

 

 

以下はネタバレとなりますので、ご注意ください。

 

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ハルフウェイの意味はどういうことかというと・・・「half way」です。

 

 

 

大学受験生のヒロ(北乃きいさん)とシュウ(岡田将生)。

 

問題の出し合いっこのようなことをしているとき、ヒロが「half way」を読み間違えて、ハルフウェイと言うのです。

 

「ハルフウェイってさ・・・。ハーフウェイでしょ!」とウケるシュウ。

 

それでも「絶対合ってるもん。だってこれ、RじゃなくてLだもん」なんて主張するヒロ。

 

 

そのシーンが由来となります。

 

この映画では、多くのシーンでアドリブ演技が用いられている様子。

 

で、タイトルの由来となるシーンも、北乃きいさんが素で間違えたということらしいです。

 

仮で付けられていたタイトルは別のものだったけれど、この間違いを監督が気に入って映画の題名になった、と。

 

映画タイトルの「ハルフウェイ」のセリフが飛び出すシーンもそのひとつ。もともとあったものではなく、カメラがまわるなか、その場で出てきた言葉が映画全体のメッセージを伝えるタイトルとして使用されることになった。

 

北川「初めからあったタイトルではないんです。あのシーンはアドリブだからこそ撮れたもので、どんな俳優さんでも芝居じゃできないと思います。あのセリフで岡田君は爆笑、北乃さんはカメラ目線もあったりして……。

 

(参考)https://www.oricon.co.jp/news/61416/full/

 

でも、映画内容をよく表しているタイトルでもあり、聞き慣れず引っかかる語感でもあるし、悪くないのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人の紋付袴 家紋は?

とある映画ををネット(VOD)で見ました。

 

主人公(日本人女性)は外国人の男性と交際し、いろいろあった後に結婚することになります。

 

二人の挙式シーンはありませんでしたが、エンドロール中に写真が出ていました。

 

■新郎→紋付袴

■新婦→ウエディングドレス

姿でした。

 

これを見て、「そういえば、こういうとき家紋はどうするのだろう」と思ってしまいました。

 

外国人は家紋がないのが普通だと思います。

 

その人が日本人女性と結婚式を挙げるのに、紋付袴を着るとき・・・

 

新婦家の家紋、ですかね。

一般的には。

 

 

前田敦子のカープ女子姿

前田敦子ちゃんのカープ女子姿が見られました。

 

これ↓


モヒカン故郷に帰る【Blu-ray】 [ 松田龍平 ]

 

自分はVODで見たのだけれど。

 

舞台は戸鼻島という架空のところだけれど、広島県の設定。

 

主人公の父が「矢沢は広島県民の義務教育です!」なんていうシーンも面白かった。

 

前田敦子ちゃんのカープ女子姿は、作品中、1時間7分30秒から1時間16分30秒あたりで見られます。

 

 

で、この映画の縁かな。

 

彼女は、広島東洋カープのオープン戦で始球式もやっています。
(2016.3.6)

 

後ろにいらっしゃるのは黒田博樹投手。

 

彼女の背番号3.26は映画公開日と思われます。

(広島での先行公開日、かな)

 

土生翔平選手とのキャッチボール↓

 

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