あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

騎士団長殺し ページ数

村上春樹さんの新作長編「騎士団長殺し」。

 

今日(2017.2.24)が発売日となっています。

 

第1部 顕れるイデア編
第2部 遷ろうメタファー編 

と2冊に分かれています。

 

ページ数を調べてみると、

第1部 ⇒ 512P
第2部 ⇒ 544P

のよう。

 

合わせて1,000ページ以上・・・

 

結構読み応えがありそうなボリューム。

 

さくさく読んでいくことができる文体ならいいけれど、どうなんだろう。

 

価格はともに、1,800円(税抜)。

 

消費税込みで、1,944円。

 

2冊で約4,000円ですな。

 

 

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

新品価格
¥1,944から
(2017/2/24 01:20時点)

 

 

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

新品価格
¥1,944から
(2017/2/24 01:21時点)

 

 

 

 

京都ぎらい

「京都ぎらい」なるタイトルの新書があります。

京都ぎらい [ 井上章一 ]
価格:820円(税込、送料無料)



自分はまだ読んではいないのですが、ネットでのレビューや紹介記事をみると、京都人(洛中人)の、それ以外の人に対する見下し的な空気感や言動等について書かれているよう。

そういった京都人の言動に納得いかないものを感じる人が読むと溜飲を下げることができる、のかも。

京都に住んでいる人でも、3代目までは「よそから来はった人」で、5代住んでやっと生粋の京都人として認める、なんて話もありますよね。
(都市伝説的な話なのかもしれないですけれど)


自分が思ったのは、「そういったの、東京でもあるんだろうなぁ」ということ。

東京に住んでいても、23区内とその外でありそうですし、23区でもどの区なのこかによってありそう。
さらに言えば、その区内でもどのエリアなのかによって多少なりの区別意識があるのではないだろうか。

で、都心一等地に住んでいる人を見て、「ふん、成金めが」と思っていたり・・・
「こっちは代々続く東京人なんだぜ」とか。

「だろうなぁ」と書いたのは、自分がいま住んでいるのは東京外(川崎市に住んでいます)というのも一つありますが、直にそういったのを目にしたり、耳にしたことがないからです。

でも、ネットやマスメディアの情報に触れていると、露骨かひっそりかは別にして、そういうマウンティングをやっている人はある割合いそうな気がしてしまう・・・

でも、やめたほうがいいんでしょうね、そういうのは。

本当のセレブは、心のセレブ。

自分の境遇には感謝しつつ、恵まれない人や必死に頑張っている人を応援する。
(心の中での応援もいいでしょう)

そうしないと、もし何か起こったときに、自分がしてきたことがブーメランのように返ってくるのではないだろうか。


「住んでいるところが好き」なのはOK。
「そこにプライドのようなものを感じる」もまぁOK。
ただ、それが行き過ぎて、他の人を見下すような感じになってしまうとしたら矯正したほうがいいのでしょう、きっと。


なぜ、あの人は「本番」に強いのか

なぜ、あの人は「本番」に強いのか という本を読み始めました。



最初にほうに

本番力がない人は、いつも自分のコンフォートゾーンにいようとする

的なことが書かれていました。

なるほど。

いつも自分の居心地のいい、理解ができている範囲内にいようとして、その枠を出ない
と。

最近の自分を振り返ると、コンフォートゾーンにいようとしているなぁ・・・

アチャ・・・(ノ_< ;)

新しいことやチャレンジはやっていなんじゃないだろうか。

で、行き詰まりじゃないけれど、停滞的なものを感じている。

これを打開するために、コンフォートゾーンから少し飛び出してみることを考えてトライしてみるのもありだな。