あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

日比谷公園 松本楼が出てくる映画

テレビを見ていたら、日比谷公園の松本楼が出てきました。

 

NHKの芸人先生という番組。

 

この回です→芸人先生「ミキ バスガイドにアドリブ力を講義する」

 

ラストのほうで、75歳の現役最年長バスガイドさんと一緒にバスに乗って、ときおり周りの東京の街を見ながら話をしていました。

 

そこで、日比谷公園を通りかかり、バスガイドさんから「1年に1回、10円でカレーが食べられるお店」と教えてもらっていました。

 

「日比谷松本楼」というレストランです。

 

 

このとき、「このお店が出てきた邦画があったよな・・・」と思った自分。

 

タイトルは思い出せませんでした。

 

ヒロインは現代の女子高生。

 

あるところで携帯電話を落としてしまい、それが明治時代へとタイムスリップしてしまいます。

 

ケータイを拾ったのが、明治時代の青年。

(東京帝大生)

 

なんだかんだで電話をする関係となり、その後、時間を超えたデートをする・・・という流れだった気がします。

 

そこで出てきたのが、日比谷松本楼。

 

映画のタイトルを調べると

 

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「東京少女」だっ。

 

ヒロインが夏帆さん。

 

明治時代の青年役が佐野和真さんの映画。

 

 


東京少女 【DVD】

 

 

日比谷松本楼は、創業が明治36年。

 

そして、現代でも営業しています。

 

だから、時間を超えて、一緒のお店に行くことができた、と。

 

 

 

 

 

 

今日は今日で一生懸命やろう

新幹線での移動中に読んでいた本に触発されて、そう思いました。

 

その本で書かれていたのは、「そのときにしか(その年齢でしか)書けないことがある」といった内容ですが。

 

30歳のときに一生懸命に書いたことは、30歳の自分での正解。

 

それはそれで意味がある。

 

45歳のときにはまた一生懸命書く。それは45歳の自分が辿りついた正解。

 

45歳になってから、30歳の正解内容を書こうとしても、書くことはできない

 

といったことです。(※)

 

 

自分もブログなどで、「一生懸命に、そのときの感情を書く」とか、直接的に取り入れることができそう。

 

ですがそれだけでなく、体験することや考えること、やってみることも、そのときに一生懸命やることには価値があるのでしょう。

 

人間は楽をしたい生き物ですから、ともすると「明日でいいや」「また別の機会があるでしょう」なんて思ってしまいがち。

 

そうなったときでも、

 

一生懸命にやると、そのときなりのゲイン(得るもの)がある → 一生懸命やらないのは、むしろもったいない

 

といったことを思い起こして、やってみるようにしたい。

 

 

(※)実際には、こういうふうに書かれていました↓

 どんな内容でも、今、この気分の間でしか書けないことがあるのです。

 

 たとえば、30歳の時に書いた本は30歳の時に一生懸命だったことを書いています。

 

 それを今、もう一度書けと言われても、書けないのです。

 

 これはクオリティーの上下の問題ではありません。

 

 今一生懸命になっていることは、今書いておきます。

 

 そうしないと、来年では書けなくなります。

 

 その意識があるから、今の写真を必死で撮っているのです。

 

 それが今、私が書いていることです。

 

 来年書いたら、まったく違うことになっています。

 

 ひょっとしたら、真逆のことを言っています。

 

 それでいいのです。

 

 今、真逆のことを言ったとしても、どちらも正解です。

 

 その時点での正解は、1個しかありません。

 

 30歳のときの正解は、30歳の時でしか思いつかない正解です。

 

 今の年齢での正解は、今の年齢でしか思いつかない正解です。

 

 時間をかけて探すものではありません。

 

 正解は、常にこの瞬間にあります。

 

 すべての時間の中に、正解があります。

 

 正解は、たくさんあるのです。

 

自分を変える 超時間術(41 昨日の写真は、撮れない。)

 

 

 

 

 

ゆうパックの受取り拒否

とある有名企業から、荷物発送の連絡がメールでありました。

 

心あたりがないので、電話で確認してみたところ、ようは手違い。

 

「受取り拒否をしてください。そうすれば返送されますので」と案内されました。

 

で、後日。

 

うまく受け取ることができず、不在通知が入っていました。

 

ゆうパックで届いたよう。

 

これ、どうも電話連絡で「受取り拒否」ってのはできないみたいですね。

(ネットで調べたところ)

 

事情を説明したら、あるいは電話でも受け付けてくれることもあるかもしれないですが、原則は配達員の方に直接伝えるか、担当郵便局窓口で「受取り拒否をしたい」旨を伝える必要がありそう。

 

受取り拒否をしたいのに、再配達依頼をかける、か・・・

 

なんだか複雑な気分なのでありました。