テレビを見ていたら、日比谷公園の松本楼が出てきました。

 

NHKの芸人先生という番組。

 

この回です→芸人先生「ミキ バスガイドにアドリブ力を講義する」

 

ラストのほうで、75歳の現役最年長バスガイドさんと一緒にバスに乗って、ときおり周りの東京の街を見ながら話をしていました。

 

そこで、日比谷公園を通りかかり、バスガイドさんから「1年に1回、10円でカレーが食べられるお店」と教えてもらっていました。

 

「日比谷松本楼」というレストランです。

 

 

このとき、「このお店が出てきた邦画があったよな・・・」と思った自分。

 

タイトルは思い出せませんでした。

 

ヒロインは現代の女子高生。

 

あるところで携帯電話を落としてしまい、それが明治時代へとタイムスリップしてしまいます。

 

ケータイを拾ったのが、明治時代の青年。

(東京帝大生)

 

なんだかんだで電話をする関係となり、その後、時間を超えたデートをする・・・という流れだった気がします。

 

そこで出てきたのが、日比谷松本楼。

 

映画のタイトルを調べると

 

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「東京少女」だっ。

 

ヒロインが夏帆さん。

 

明治時代の青年役が佐野和真さんの映画。

 

 


東京少女 【DVD】

 

 

日比谷松本楼は、創業が明治36年。

 

そして、現代でも営業しています。

 

だから、時間を超えて、一緒のお店に行くことができた、と。