全員不合格。

 

この企画を知ったとき、「そんなの受かるわけないでしょう」なんて思っていました。

 

でも、なんだかんだで気になって、今日のAbemaTVの放送は見てしまったという。

(ラストのホリエモンの発表のあたりだけだけれど)

 

視聴者数が、1m→1.1m→1.2mと上がっていっておりました。

 

100万人→110万人→120万人、ですかね。

 

ネットテレビでこれはすごい気が。

 

 

ネットでのつぶやきを見ていたら、AbemaTVでわかる前に「ホリエモンが合格した」的な内容を発信している人もいて唖然。

 

なんだろう・・・

 

■「不合格」と書き間違えた

■話題になっている内容を機械的に適当な内容で投稿

■デマを流すタイプの人

とかだろうか?

 

 

それはともかく。

 

さすがに自分は、「頑張った姿に感動」とかはなりませんでした。

 

つぶさに見ていないのもあるかもしれませんが。

 

いやそれより、本気で東大に受かろうとしている人は、もっと時間と労力をかけて、自分の実力に磨きをかけて受験に向かっていったことがイメージされるからかな。

 

高校生とか予備校生とか。

 

いつくらいから志望校として東大を意識するのかは人によって違いそうですけれど、2年とか3年とかは真剣に(だいぶハード目に)勉強に向かい合う人が多いのではないだろうか。

 

図抜けて頭がいい人は別にして。

 

そのハードさを想像すると・・・

 

なんというか、一か八か的にやっていっている人たちが少し気に入らなく見えてくるということかも。

 

ドラゴン堀江メンバーも、集中して頑張ってはいたのかも知れませんが、それを2年とか4年とか身を削るようにしてやっていって入るようなところなのではないだろうか、東大は。

 

本気で目指して合格したような人は、ある程度の問題の幅に対応し、合格確率を高めるべく努力をして臨んでいるのが普通ではないかと思いますし。

 

たまに「ヤマが当たって受かっちゃった」みたいな人もいるのだろうけれども、そういう人をすごいと思ったり、尊敬とかはできない。

 

「運がよかったんだね」くらいには思うだろうけれど、同時に「ということは君は本来東大レベルじゃないのでは?」とか感じる気が。