映画を見ていたら、そんな内容のセリフが出ていました。

 

なんか、胸に刺さってきた・・・

 

これ・・・若者に限らない気がしますよね。

 

 

若者だと、

まだ実力がそれほどない → でも、自分の能力を信じていて、アピールもしたい(しないと埋もれてしまいそうな感覚になる)

ってことで、出てくるのかな。

 

結果にまで持っていくだけのスキルを身につけていないけれど、センスや潜在力はあるんだぜ、といった想いの表れというか。

 

 

しかし、若者でなくても、観察眼披露癖(?)ってあるような。

 

ただ、それ自体が悪いとは限らないような気もします。

 

面白い視点・ユニークな切り口というのは、参考になったり、自分の見方に影響を与えてくれたりすることだって大いにあり得るだろうからです。

 

そこではなく、誰かを貶めるような見方や発言をしたり、自分の観察眼のみが素晴らしいと思い込み、ほかの人の話を聞かなかったりすると、「この人なんだか鼻に付くな」って感じになるのではないかと。

 

 

ちなみに、見たのはこのアメリカ映画です→WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ

(※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の情報はビデオマーケットのサイトにてご確認ください。)