このあいだのNHK「知恵泉」で、丹下健三さんについてやっていました。

 

建築界の巨匠、ですね。

 

丹下さんは四国から広島の旧制高校に進学して寮生活を始めます。

(17歳のとき)

 

番組では高校名までは言っていなかったと思いますが、旧制広島高校。

 

Wikipediaによれば、

 

卒業生の大学進学率は高く(ほとんどが東大・京大進学者で、かつ法・経を志望した)

広島高等学校 (旧制)

とのこと。

 

まぁ、いまでいえば東大生・京大生みたいな感覚かと。

 

で、そこでは先輩からよくお酒を飲まされ(まだ未成年ですが、このあたりは今とはだいぶ時代柄が異なるのでしょう)、いろんな議論が交わされたみたいです。

 

その議論のジャンルが自分には興味深かったです。

 

決まって、

●哲学

●文学

●芸術

●女性

のことだったとか。

 

丹下さんの自伝に書かれていたことのようですよ。

 

時代は昭和初期の頃。

 

いまだと、東大生や京大生は、起業とか、どのように社会でうまく生きていくかとか、そんな話をしていそうなイメージもあるけれど。

 

哲学やらアートやらの話題も出てくるんですかね。