昨日の昼前、NHKで「のぞき見ドキュメント 100カメ」というのをやっていました。

 

たぶん再放送。

 

少年ジャンプの編集部内に100個のカメラを置いて、その様子を見てしまおうというドキュメンタリー番組。

 

第一線の現場で仕事をする人たちのつぶやき(独り言)やら、コミュニケーションやら、モチベーションの上げ方とか、後輩(部下?)への指導の仕方とか、いろいろ見ることができて面白かったです。

 

自分が驚いたり、気付きとなったのは

■1日に10件以上の新規持ち込みがある(そして、決してそれらを断らずにチェックする)

■新規連載を立ち上げて、初めて(編集者として)1人前とみなされる

■編集者と作家だと、感覚・見えているものに違いがありそう

といったところ。

 

見ていて一番微笑ましかったのは、男ばかりの現場だけれど、皆さんがなんだか穏やかそうな感じのことでした。

 

出版社の編集部なんていうと、もっと怒号が飛び交っていたり、イライラしている人が常にいるようなイメージもありましたけれど(ドラマとか映画の影響か?)、全然そんなふうではなかったです。

 

そういう場面が撮れたとしても、放送で使ってないだけかもしれないですが、あの様子だと、恐らく根が穏やかな人たちなのではないかと思いました。

 

 

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