「みなさん、さようなら」という映画をネット(VOD)で見ました。

 

濱田岳さん主演の、団地から出ずにずっと生きている男性を描いた作品。

 

(原作があって、久保寺健彦さんの小説です)

 

作品中、婚約指輪が出てくるシーンがありました。

 

主人公は団地から出ないので、友人に銀座で買ってきてもらうのですが、その指輪がペアとなっていました。

 

婚約指輪は男性が女性にプロポーズの意味で贈るもので、男性分はないのかなと思っていたのですが、なかにはペアで用意するカップルもいるんですかね。

 

まぁ、映画では主人公も指輪をつけているほうが「婚約中」というのが伝わってわかりやすかったですけれど。

 

 

考えてみると、ペアのほうが仲良しな感じもしていいのかも。

 

ただ、お金がかかってしまうから、払う人(通常は男性か?)の懐具合との相談は必要そう。