今読んでいる本に次のようなことが書かれていました。

 

★勉強→教えることが出来る

★体験→問題を実際に乗り越えること。教えることはできない

(※)

 

なるほど・・・

 

自分もそんな傾向がありますが、日本人は勉強好きのところがあると思います。

 

勉強は、知識を仕入れるといった行為。

 

それはそれで大切なことなのでしょうが、実社会のいろんな場面で必要になってくるのは「問題を乗り越えていく力」だったりしますよね。

 

問題を乗り越えるのに知識が役立つこともありますが、それだけではどうにもならないことも。

 

そういうときに、体験した力が役立ったりするのでしょう。

 

ここのところ、体験に向き合う機会が減ってきている・・・・

 

これは、どうにかして変えていったほうがいいかもしれないな。

 

 

(※)実際には以下のように書かれていました。

勉強は、教えることができます。

体験は、教えることはできません。

問題のむずかしさは、教えることができないことです。

体験とは、問題を乗り越えようとすることです。

美術館や名所旧跡、海外旅行に行くことは、体験ではありません。

海外旅行に行ってパスポートを盗られたというのが体験です。

 

チームを成長させる 問題解決のコツ(18 共に乗り越えて、成長がある。)