おでんは主食かおかずかなどを紀文食品広報室が調査したようです。

調査対象は20代〜50代以上の既婚男性1000人、小学生(6〜12 才)500人、20代〜50代以上の主婦1400人。

調査時期が2016年10月7日〜12日。

その結果、おでんを主食として食べる人は
既婚男性→66.9%
主婦→72.9%
と多数派だったとのこと。

なるほど・・・

これ、自分は「微妙派」です。

どちらかといえば主食ですが、実際に夕食のメイン料理として食することはほとんどありません。

いや、メイン料理ということはおかずなのか?

もう、頭がこんがらがってきた。


ともかく、おでんはお酒のおつまみとか、夜食で食べることがほとんど。

子供の頃には、おかずとして鍋料理のようにしておでんが出たりしていた気がしますが、実は満足度はあまり高くありませんでした・・・


ラーメンに似ているかな。

主食として食べるには、少し物足りない。

ラーメン+ライスも悪くはないけれど、炭水化物+炭水化物でちょっと変、と思いますよね。

食べるなら、さらに餃子か何かが欲しくなる。


ラーメン単体は、夜食とか、軽めのランチ程度に調度いい。

おでんもそんな感覚です。


調査の元リリースが見つからなかったので、参考URLとして以下を貼り付けておきます。

おでんは「主食かおかずか」紀文食品広報室が調査 おかず派が過半数を超える