あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

娼年(松坂桃李主演)

って、タイトルだけだと内容がぼんやりしていました。

 

売る相手は誰?男なの?って感じで。

 

でも、男が女性に身体を売るってことなのか。

 

U-NEXTのページです⇒「娼年」の動画視聴・あらすじ

 

それなら興味があるぞ!

 

 

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教育は最高の贈り物

映画を見ていたら出てきました。

 

「There is no greater charity than the gift of education.」と言っていたと思います。

 

サミュエル・スマイルズの言葉?

(映画ではそんなふうに言われていました)

 

自助論を書いた人だと思います。

 

でも、ネットでちょっと調べてみても、その言葉はヒットしない・・・

 

どういうことなんだろう。

 

 

 

 

ハルフウェイ 意味

2009年の映画「ハルフウェイ」。

 

北乃きいさんと岡田将生さんが主演の、高校生恋愛モノです。

 

VODで配信があったので、視聴。

 

なんだか変な映画タイトル(題名)だなと思ったのですが、作品を見ていったらその意味がわかりました。

 

 

以下はネタバレとなりますので、ご注意ください。

 

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ハルフウェイの意味はどういうことかというと・・・「half way」です。

 

 

 

大学受験生のヒロ(北乃きいさん)とシュウ(岡田将生)。

 

問題の出し合いっこのようなことをしているとき、ヒロが「half way」を読み間違えて、ハルフウェイと言うのです。

 

「ハルフウェイってさ・・・。ハーフウェイでしょ!」とウケるシュウ。

 

それでも「絶対合ってるもん。だってこれ、RじゃなくてLだもん」なんて主張するヒロ。

 

 

そのシーンが由来となります。

 

この映画では、多くのシーンでアドリブ演技が用いられている様子。

 

で、タイトルの由来となるシーンも、北乃きいさんが素で間違えたということらしいです。

 

仮で付けられていたタイトルは別のものだったけれど、この間違いを監督が気に入って映画の題名になった、と。

 

映画タイトルの「ハルフウェイ」のセリフが飛び出すシーンもそのひとつ。もともとあったものではなく、カメラがまわるなか、その場で出てきた言葉が映画全体のメッセージを伝えるタイトルとして使用されることになった。

 

北川「初めからあったタイトルではないんです。あのシーンはアドリブだからこそ撮れたもので、どんな俳優さんでも芝居じゃできないと思います。あのセリフで岡田君は爆笑、北乃さんはカメラ目線もあったりして……。

 

(参考)https://www.oricon.co.jp/news/61416/full/

 

でも、映画内容をよく表しているタイトルでもあり、聞き慣れず引っかかる語感でもあるし、悪くないのかも。