あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

本屋さんの検索機

ここで書いた本→全米最優秀女子高生​

 

このあいだ、書店に行ったときに中身を見てみたいと思って、少し探してみました。

 

でも、うまく見つからず。

 

■教育本

■自己啓発本

■新刊・話題の本

のあたりを見てみましたが、見あたりません。

 

その本屋さんには検索機があるので、それで探してみることに。

 

でも、タイトルとかうろ覚えだったので、うまくいきませんでした。

 

「全米」

「全米 女子高生」

とかで検索してみたけれど、見つからず。

 

著者名も間違えて覚えていて、一件もヒットせず。

(マーク重子さんだと間違えていました。正しくはボーク重子さん)

 

で、「教育」で検索してみると、たくさんの本が出過ぎて、断念。

 

あと、出版社で絞り込む方法がありましたが、そんなのは覚えていない。

 

なかなか、ネットの検索みたいにはいかないものだな。

 

 

スマホを取り出して、それで題名を調べる手もありましたが、なんだか面倒になったのと、閉店時間が近づいていたこともあってやめてしまいました。

 

 

 

 

 

イオンを創った女

って、なんかラスボス感のあるタイトルだな・・・

 


イオンを創った女 評伝小嶋千鶴子 [ 東海友和 ]

 

イオンを創立し、育て上げてきたといっていい岡田卓也さん。

 

お姉さんがいらっしゃったんですね。

 

いまのイオン社長の岡田元也さん、国会議員の岡田克也さんらの伯母様にあたる方になるかと。

 

 

 

 

 

勉強と体験

今読んでいる本に次のようなことが書かれていました。

 

★勉強→教えることが出来る

★体験→問題を実際に乗り越えること。教えることはできない

(※)

 

なるほど・・・

 

自分もそんな傾向がありますが、日本人は勉強好きのところがあると思います。

 

勉強は、知識を仕入れるといった行為。

 

それはそれで大切なことなのでしょうが、実社会のいろんな場面で必要になってくるのは「問題を乗り越えていく力」だったりしますよね。

 

問題を乗り越えるのに知識が役立つこともありますが、それだけではどうにもならないことも。

 

そういうときに、体験した力が役立ったりするのでしょう。

 

ここのところ、体験に向き合う機会が減ってきている・・・・

 

これは、どうにかして変えていったほうがいいかもしれないな。

 

 

(※)実際には以下のように書かれていました。

勉強は、教えることができます。

体験は、教えることはできません。

問題のむずかしさは、教えることができないことです。

体験とは、問題を乗り越えようとすることです。

美術館や名所旧跡、海外旅行に行くことは、体験ではありません。

海外旅行に行ってパスポートを盗られたというのが体験です。

 

チームを成長させる 問題解決のコツ(18 共に乗り越えて、成長がある。)