あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

勉強と体験

今読んでいる本に次のようなことが書かれていました。

 

★勉強→教えることが出来る

★体験→問題を実際に乗り越えること。教えることはできない

(※)

 

なるほど・・・

 

自分もそんな傾向がありますが、日本人は勉強好きのところがあると思います。

 

勉強は、知識を仕入れるといった行為。

 

それはそれで大切なことなのでしょうが、実社会のいろんな場面で必要になってくるのは「問題を乗り越えていく力」だったりしますよね。

 

問題を乗り越えるのに知識が役立つこともありますが、それだけではどうにもならないことも。

 

そういうときに、体験した力が役立ったりするのでしょう。

 

ここのところ、体験に向き合う機会が減ってきている・・・・

 

これは、どうにかして変えていったほうがいいかもしれないな。

 

 

(※)実際には以下のように書かれていました。

勉強は、教えることができます。

体験は、教えることはできません。

問題のむずかしさは、教えることができないことです。

体験とは、問題を乗り越えようとすることです。

美術館や名所旧跡、海外旅行に行くことは、体験ではありません。

海外旅行に行ってパスポートを盗られたというのが体験です。

 

チームを成長させる 問題解決のコツ(18 共に乗り越えて、成長がある。)

 

 

 

 

 

 

 

 

騎士団長殺し ページ数

村上春樹さんの新作長編「騎士団長殺し」。

 

今日(2017.2.24)が発売日となっています。

 

第1部 顕れるイデア編
第2部 遷ろうメタファー編 

と2冊に分かれています。

 

ページ数を調べてみると、

第1部 ⇒ 512P
第2部 ⇒ 544P

のよう。

 

合わせて1,000ページ以上・・・

 

結構読み応えがありそうなボリューム。

 

さくさく読んでいくことができる文体ならいいけれど、どうなんだろう。

 

価格はともに、1,800円(税抜)。

 

消費税込みで、1,944円。

 

2冊で約4,000円ですな。

 

 

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

新品価格
¥1,944から
(2017/2/24 01:20時点)

 

 

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

新品価格
¥1,944から
(2017/2/24 01:21時点)

 

 

 

 

京都ぎらい

「京都ぎらい」なるタイトルの新書があります。

京都ぎらい [ 井上章一 ]
価格:820円(税込、送料無料)



自分はまだ読んではいないのですが、ネットでのレビューや紹介記事をみると、京都人(洛中人)の、それ以外の人に対する見下し的な空気感や言動等について書かれているよう。

そういった京都人の言動に納得いかないものを感じる人が読むと溜飲を下げることができる、のかも。

京都に住んでいる人でも、3代目までは「よそから来はった人」で、5代住んでやっと生粋の京都人として認める、なんて話もありますよね。
(都市伝説的な話なのかもしれないですけれど)


自分が思ったのは、「そういったの、東京でもあるんだろうなぁ」ということ。

東京に住んでいても、23区内とその外でありそうですし、23区でもどの区なのこかによってありそう。
さらに言えば、その区内でもどのエリアなのかによって多少なりの区別意識があるのではないだろうか。

で、都心一等地に住んでいる人を見て、「ふん、成金めが」と思っていたり・・・
「こっちは代々続く東京人なんだぜ」とか。

「だろうなぁ」と書いたのは、自分がいま住んでいるのは東京外(川崎市に住んでいます)というのも一つありますが、直にそういったのを目にしたり、耳にしたことがないからです。

でも、ネットやマスメディアの情報に触れていると、露骨かひっそりかは別にして、そういうマウンティングをやっている人はある割合いそうな気がしてしまう・・・

でも、やめたほうがいいんでしょうね、そういうのは。

本当のセレブは、心のセレブ。

自分の境遇には感謝しつつ、恵まれない人や必死に頑張っている人を応援する。
(心の中での応援もいいでしょう)

そうしないと、もし何か起こったときに、自分がしてきたことがブーメランのように返ってくるのではないだろうか。


「住んでいるところが好き」なのはOK。
「そこにプライドのようなものを感じる」もまぁOK。
ただ、それが行き過ぎて、他の人を見下すような感じになってしまうとしたら矯正したほうがいいのでしょう、きっと。