あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

外国人の紋付袴 家紋は?

とある映画ををネット(VOD)で見ました。

 

主人公(日本人女性)は外国人の男性と交際し、いろいろあった後に結婚することになります。

 

二人の挙式シーンはありませんでしたが、エンドロール中に写真が出ていました。

 

■新郎→紋付袴

■新婦→ウエディングドレス

姿でした。

 

これを見て、「そういえば、こういうとき家紋はどうするのだろう」と思ってしまいました。

 

外国人は家紋がないのが普通だと思います。

 

その人が日本人女性と結婚式を挙げるのに、紋付袴を着るとき・・・

 

新婦家の家紋、ですかね。

一般的には。

 

 

ソネットのテレビ番組表

IEのブックマークバーに、ソネットのテレビ番組表ページを入れて、そこからアクセスしています。

 

しかし、今日クリックするとこんなふうに。

 

なんだ・・・と思いましたが、「here.」のところを見てみるとわかりました。

 

http://tv.so-net.ne.jp/ → https://tv.so-net.ne.jp/

に切り換わったというのか、http://tv.so-net.ne.jp/ は非表示になったようです。

 

301リダイレクトとかで、http://tv.so-net.ne.jp/にアクセスしたら自動的にhttps://tv.so-net.ne.jp/に行くようにするのは不都合があるんでしょうかね。

 

ともかく、ブックマークURLは変更だな、これは。

 

西郷隆盛 牢屋塾

明治の英雄、西郷隆盛さん。

 

島流しのとき、牢屋塾というのをやっていたそう。

 

以前、NHKの知恵泉という番組でやっていました。

 

薩摩での二度目の島流しのとき。

 

島津久光の命に背いたことにより、徳之島→沖永良部島(おきのえらぶじま)に流されたときです。

 

最初は外にある牢に入れられていましたが、その後、地元の役人の取り計らいで、雨風をしのぐことができる座敷牢に移されます。

 

そこで子供たち相手に塾を始めたそう。

 

昼夜を問わず、20人以上の生徒に論語や孟子の講義を行ったんだとか。

 

これは、吉田松陰を思い起こさせますね。

 

吉田松陰先生も、長州藩の野山獄に入れられていたとき、他の囚人たちと教え合いっこ(それぞれ、知っていることを教え合う)をしたと言われています。

 

捕らわれの時間をマイナスに捉えたり、ただ時が過ぎるのを待つのではなく、その場を塾という生産的な場にしてしまう、と。

 

やはり偉人は発想や行動力、実践力がすごいという気がします。

 

沖永良部島の西郷南洲記念館には、その西郷隆盛さんの牢屋塾を再現した模型も展示されているみたいでした。

 

 

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で、その牢屋塾のシーンも出てくるでしょうか。

 

次回がちょうど沖永良部島に流される回になります。

(第二十四回「地の果てにて」)

 

 

※2018.7.6追記

 

2018年7月1日放送の第二十五回「生かされた命」で、牢の中から地元の子供たちに教える様子が出てきました。

 

島津日新公いろは歌の一つ(「楼の上もはにふの小屋も住む人の 心にこそは 高きいやしき」)から教えを説く描写になっていました。