あれこれ日記

日常で起こったことやニュースを見て感じたこと、考えたことなどをあれこれと書いていきます。

自動車の左折や右折 ウィンカーなしは・・・

住宅街とかを歩いているとき、ウィンカーなしで左折や右折をする自動車をたまに見かけます。

 

あと、ハザードなしで車庫入れ・(道路に面した)駐車場への入庫とか、道路わきへの停車とか。

 

なんか、ここ5〜6年くらいからよく目に付くようになったような。

(首都圏)

 

こちらがよけないといけなくなるタイミングとかだと、特にムッとしてしまいます。

 

なんでかというと・・・危険に繋がるからです。

 

ウィンカーとかハザードは、ルールだから出さないといけないのもありますが、それより自分の意思表示のために出すもの。

 

「こっちにいきますよ」「車、とめますよ」と、周囲に知らせるためのもの。

 

それなしにあの物体を動かすというのは・・・

 

なんというか、振りかぶらずにいきなりパンチがスッと来るような感じを受けます。

 

 

自分の耳元とかに、いきなりパンチがスッと来たら、どう思うでしょう?

(誰だか知らない人から)

 

怖いですよね。

 

「なんだよ、いきなり!」ってなるんじゃないだろうか。

 

その怖さですよ、周囲が感じるのは。

 

ちゃんとしてほしい。

 

 

もしかして、あれをカッコいいとか思っている人(ドライバー)がいるのだろうか?

 

自分は学生時代に自動車競技をやっていて、いわばレーサーとかに近い経験をしました。

 

その感覚して・・・まったくかっこよくありません。

 

むしろ、運転の上手い人ほど意思表示はしっかりしていると思います。

 

 

 

 

日本で空港に届いた荷物がどのように扱われているかを映した衝撃的な映像

だそう。

(Shocking video reveals how baggage handlers deal with luggage in Japan)

 

ショッキングとはいえ、いい意味でのショックということになります。

 

こういうのが日本の強さだと自分は思います。

 

日本人の感性からすると当たり前というか、別にそんなにおかしくないですが、外の目からすると衝撃的(らしい)という。

 

国として衰退兆候が見えるとはいえ、まだまだ底力は秘めているはず。

 

それをどのように出していき発展につなげているか、ですかね、我々の課題は。

 

 

ちなみに自分は、「お客様は神様じゃない」とかしたり顔で言う人、ちょっと嫌いです。

 

サーブする側は、「お客様は神様です」でいいじゃないか。

 

でも、それを受ける側が尊大になってカスハラ(カスタマーハラスメント)とかする精神がダメ。

 

「お客様は神様です」とサーブしてくれる人たちにリスペクトの念を持ち、「大変だろうに。いつも気持ちのいいサービスをありがとう」と、いいお客さんになってその心意気に感謝する、というのがいい循環なんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

婚約指輪(エンゲージリング)ペア

「みなさん、さようなら」という映画をネット(VOD)で見ました。

 

濱田岳さん主演の、団地から出ずにずっと生きている男性を描いた作品。

 

(原作があって、久保寺健彦さんの小説です)

 

作品中、婚約指輪が出てくるシーンがありました。

 

主人公は団地から出ないので、友人に銀座で買ってきてもらうのですが、その指輪がペアとなっていました。

 

婚約指輪は男性が女性にプロポーズの意味で贈るもので、男性分はないのかなと思っていたのですが、なかにはペアで用意するカップルもいるんですかね。

 

まぁ、映画では主人公も指輪をつけているほうが「婚約中」というのが伝わってわかりやすかったですけれど。

 

 

考えてみると、ペアのほうが仲良しな感じもしていいのかも。

 

ただ、お金がかかってしまうから、払う人(通常は男性か?)の懐具合との相談は必要そう。